最近、まめのお散歩グッズを新調しました。今回は「なぜ買い替えたのか」「実際どうだったか」を正直に書いておきます。
黒いリードを、まめが嫌がっていた
実は1年前、同じお店で黒色のリードを買っていました。
でもそのリードを装着しようとすると、まめが「怖がる・嫌がる・逃げる」そぶりを見せるようになってしまって……。
正直、理由ははっきり分かりません。黒色そのものが怖いのか、リードという存在自体が苦手なのか、それとも別の理由なのか。「たぶんこれかな」と決めつけるのはやめて、分からないまま今回に至りました。
ちなみに副次的な理由もありました。散歩中、黒いリードだと「男の子ですか?」と聞かれることが何度かあったんです(まめは女の子)。これも買い替えのきっかけの一つでした。

今回はパープルを選択。胸郭を覆わないデザインに

本当はピンクが欲しかったのですが、良いものが見つからず、結局パープルに落ち着きました。生地は、肌に触れる面に角がない(丸みのある)タイプを選びました。
そして一番のポイントは——胸郭を覆わないデザインだったこと。
装着してみると、まめは全く嫌がりませんでした。黒だったからダメだったのか、胸郭を覆うタイプだったからダメだったのか、今回だけでは完全には分かりません。でも「胸郭を覆わない形にしたら、すんなり受け入れてくれた」というのは、はっきりした事実です。
ちなみに今回のリードはDOG DEPTというお店で購入しました。後日、お店の公式Instagramのストーリーズに、新しいハーネス姿のまめが紹介されていて、ちょっと嬉しかったです😊
夜のお散歩ライトも、実は苦手だった

もう一つ新調したのが、夜のお散歩用のライトです。
実はこれも以前から持っていたのですが、まめは苦手そうにしていました。理由は、首に巻くタイプで、まめにはまぶしかったらしいこと。
今回買ったのは、胸元(ハーネスやリード側)に付けるタイプの、クマの形をした光るセーフティライトです。充電式でUSBケーブルも付属していました。

装着してみると、今度は嫌がる様子はありませんでした。顔の近くで光らない、というのが良かったのかもしれません。
まとめ:服だけじゃなく、リードやライトも「胸郭の位置」がポイントかも
実は少し前に、西松屋の子ども服をまめとひなに着せてみた記事でも、同じような気づきがありました。長袖は前足の付け根(胸郭)の位置的に窮屈になりやすく、ノースリーブ・半袖の方が犬には向いている、という話です。
今回のリードやライトでも、同じように「胸郭に負担がかからないデザインかどうか」が、嫌がる・嫌がらないの分かれ目になっているのかもしれません。
もちろん、犬によって好み・体型はそれぞれです。うちの子が嫌がる・喜ぶからといって、他の子も必ず同じとは限りません。もし愛犬がリードやハーネス、ライトを嫌がる場合は、無理に慣れさせようとせず、別のデザインを試してみるのも一つの手かもしれません。



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