12歳シニアのひなとの散歩どうしてる

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我が家には12歳のひなと3歳のまめ、2匹のトイプードルがいます。

年齢がほぼ倍違うので、体力も体のしんどさもまったく違います。そのギャップが一番わかりやすく出るのが、毎日の散歩です。

ひなが散歩を嫌がるようになった

ひなが散歩中に立ち止まって動かなくなることが増えたのは、ここ1〜2年のことです。

最初は「気分屋だから?」と思っていたのですが、どうも体が疲れやすくなっているみたいで。以前は「走る」ことが好きだったのが、今はのんびり歩くことが多くなった。

12歳といえば人間でいうと60代後半。シニアと呼ばれる年齢です。元気に見えても、関節や体力には確実に変化が出てくるんですよね。

距離を短くすることにした

そこでひなの散歩コースを見直して、距離を短くしました。

以前は家から少し遠回りして公園まで行くルートだったのを、近所をゆっくり・ぐるっと一回りするだけのコースに変更。時間にして半分以下になりました。

短くした日は、ひなの歩き方が明らかに軽やかです。立ち止まることもほとんどなくなりました。もっと早く気づいてあげればよかったな、と少し反省しました。

まめには物足りない、でも仕方ない

距離を短くすると、今度はまめが物足りなそうにしています。3歳でまだまだ元気盛りのまめには、短い散歩では運動不足になりかねません。

なのでひなの散歩とは別に、まめだけ追加で散歩に連れて行くことにしました。少し手間はかかりますが、2匹それぞれのペースに合わせてあげられるので、今はこのやり方が我が家にはちょうどいいです。

シニア犬の散歩で気をつけていること

ひなの散歩を見直すなかで、気をつけるようになったことをまとめます。

無理に歩かせない
立ち止まったときは、休みたいサインかもしれません。「さあ行くよ」と引っ張らず、少し待つようにしています。

暑い日・寒い日は短めに
体温調節が若い犬より難しくなるので、気温が高い日や低い日はさらに短めのコースにしています。

帰り道に疲れが出やすい
往路より復路のほうがへたってくることが多いです。そのため折り返し地点は「家まで余裕で帰れる距離」を意識して決めています。

散歩後の様子を観察する
散歩後にぐったりしていたり、足をかばうような動きがあれば、次回は距離を短くするサインだと思っています。

2匹を一緒に連れて行くほうが楽なのは確かなんですが、それぞれに合わせてあげることのほうが大事だなと最近つくづく思います。

ひなが12年間ずっと一緒にいてくれているので、これからも無理させずに、できるだけ長く散歩を楽しんでもらいたいです。

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