犬の中性脂肪が高い — 原因と自宅でできる対策

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犬の中性脂肪が高いと言われたら — まめに試した2つの対策

ワクチンのついでに受けた血液検査で、まめの中性脂肪が高いと指摘されました。獣医さんから原因についての詳しい説明はなかったので、自分でも調べながら対策を考えることにしました。


犬の中性脂肪が高くなる主な原因

調べてみると、犬の中性脂肪が高くなる原因としてよく挙げられるのは以下のようなことです。

高脂肪・高カロリーな食事が続いている。おやつの与えすぎ。運動不足。甲状腺機能低下症などの病気が隠れている場合もある。

まめの場合、おやつの与えすぎと運動不足が重なっていたのだと思います。体重も7.6kgと標準の約2倍近くあったので、食生活の見直しが必要でした。


まめに試した対策1:おやつの量を減らす

まず取り組んだのはおやつを減らすことです。まめにとってはおやつが一日の楽しみなので完全にゼロにはできませんでしたが、量を半分以下に減らしました。

1ヶ月後の体重測定では7.6kgから7.45kgに。150gですが、ちゃんと減っていました。


まめに試した対策2:カリカリフードを減らして茹で野菜を増やす

もう一つ取り組んだのが食事内容の見直しです。カリカリフードの量を少し減らし、その分茹でた野菜を加えるようにしました。

にんじん・ブロッコリー・さつまいもなどカロリーが低く食物繊維が豊富な野菜は、犬に与えても安全なものが多いです。お腹が満たされるのでまめも満足そうにしています。

ただし玉ねぎ・ねぎ・ぶどう・チョコレートなど犬に与えてはいけない食材もあるので注意が必要です。


次のステップは絶食での再検査

次回の受診では絶食した状態で採血して、正確な中性脂肪の値を確認する予定です。それでも値が高ければ内服治療に進む可能性もあります。

引き続きまめの食事管理を続けながら、経過をこのブログで報告していきます。


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