うちのまめ(3歳・黒トイプードル)は、かなりのビビリちゃんです。
甘えん坊で人が大好き。なのに、音にはめっぽう弱い。今日はそんな「ビビリなまめと暮らす日常」を書いてみます。同じように音が苦手な子と暮らしている方に、「うちもです」と言ってもらえたらうれしいです。
まめが苦手なもの一覧
- ドライヤー:お風呂は平気なのに、乾かすときが毎回攻防戦。わが家最大の難関です
- 掃除機:あの音が鳴ると、そそくさと距離を取ります
- インターホン・来客:ピンポンの音にもびくっ。知らない人にはしばらく警戒
- 団扇:意外なところで、振っている団扇。嵐のラストライブの夜、私が全力で団扇を振っていたら逃げられました(この話は別の記事に書きました)
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怖いときのまめは「抱っこ」で落ち着く
怖いものに出会ったときのまめの避難先は、決まって「人」です。抱っこすると、腕の中でだんだん落ち着いていきます。おばあちゃんの背中に隠れることもあります。
怖がっているときに無理に慣れさせようとはせず、わが家は「怖かったね、はい抱っこ」方式。安全地帯があるとわかっているからか、パニックになることはありません。
ドライヤーBOXも検討したけれど、見送りました
以前、ドライヤー嫌い対策として「ペットドライヤーBOX」が気になるという記事を書きました。
▶ 関連記事:犬がドライヤー嫌いで困ってます|まめとの乾かし攻防戦とペットドライヤーBOXが気になる話
ただ、その後よく考えて、わが家は購入を見送ることにしました。理由はシンプルで、音が怖いまめをBOXに入れたら、逃げ場がないぶん余計に怖いだろうなと思ったからです。
今は人間用のドライヤーの弱風で、なだめながら少しずつ乾かしています。時間はかかりますが、まめのペースが最優先です。
ビビリな子と暮らすうえで気をつけていること
- 怖がっているときに無理強いしない(抱っこや別室への避難でOKにする)
- 怖いもの(掃除機など)は、まめが別の部屋にいるときに済ませる
- 「ビビリも個性」と割り切る。直そうとしすぎない
※音への恐怖が強すぎて、震えが止まらない・ごはんを食べられない・パニックになるといった様子がある場合は、無理せずかかりつけの獣医師さんに相談してみてください。恐怖や不安も、病院で相談できるテーマです。
おわりに
ビビリで、甘えん坊で、涙には黙っていられない優しいまめ。怖いものが多いのは少し不便だけど、そのぶん腕の中に飛び込んできてくれるのだから、まあいいかと思っています。
同じくビビリちゃんと暮らすみなさん、お互いのんびりやっていきましょう🐾


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