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犬と過ごす猛暑のお盆|どこにも行かない夏、家の中とガレージで

まめとひなの日常
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お盆です。世の中はどこかへ出かける人が多い時期ですが、わが家は毎年、どこにも行きません

理由はシンプルで、この暑さだから。12歳のひなと3歳のまめを連れ回すのも、留守番させるのも心配なので、家でのんびり過ごすのがわが家の夏の定番になっています。

今日は、そんな「どこにも行かないお盆」の過ごし方を書いてみます。

クーラーはつけっぱなし

まず大前提として、夏のあいだクーラーはつけっぱなしです。電気代のことを考えると一瞬ためらいますが、犬にとって暑さは命に関わること。ここはケチらないと決めています。

わが家は高齢の母もいるので、人にとっても犬にとっても、冷房は必需品です。

涼しい場所の取り合いが始まる

面白いのが、クーラーをつけていると風がよく当たる特等席をめぐって、2匹の攻防が始まること。

先に陣取ったほうが勝ち。あとから来たほうが、じっと見つめてどく気配がないと、しれっと隣に寝そべる。女王様と甘えん坊の、静かな場所取り合戦です。

【ここに写真①:涼んでいる2匹】

ひんやりマットは今年も大活躍

夏の必需品といえば、ニトリのひんやりマット。去年から使っていますが、今年も2匹の定位置になっています。

去年、初めて出したときに即ゴロンしたのはまめ。警戒して乗らなかったひなは、まめのマネをして乗れるようになりました。今年はもう、当たり前のように2匹で使っています。

▶ 関連記事:犬の熱中症対策|2匹のトイプードルと過ごす夏に我が家でやっていること

とはいえ、寝てばかりでもない

暑い日中は、とにかく寝ています。呆れるくらい寝ています。

でも、涼しい部屋でずっと寝ていると、まめは元気が有り余るようで、思い出したようにおもちゃで遊び始めます。夏でも3歳児の体力は健在です。

一方の女王様ひなは、そんなまめを横目に、マイペースに寝続けています。

ガレージという、もうひとつの居場所

わが家にはもうひとつ、夏の避難場所があります。それがガレージ

日陰で風が通るので、家の外なのに意外と涼しいんです。ここでは2匹を放し飼いにして、自由に過ごさせています。散歩に行けない暑い日でも、外の空気を吸って、においを嗅いで、少し歩ける。犬にとってはいい気分転換になっているようです。

散歩は早朝と夕方に

お盆でも、散歩のリズムは変わりません。早朝と夕方の涼しい時間だけ。朝が弱いひなは寝ているので、朝はまめとふたりで行ってきます。

▶ 関連記事:夏で散歩の時間が決まってきた話|まめのマネで、女王様ひなも変わってきた

日中の散歩は、地面が熱すぎて危険です。出かける前に手で地面を触ってみて、熱いと感じたら中止。まめは犬用の靴とネッククーラーのフル装備で出動しています。

▶ 関連記事:【7月下旬】まめの夏散歩がフル装備になりました|犬用靴+ネッククーラー

※暑い時期は、室内でも熱中症になることがあります。ハアハアが激しい、ぐったりしている、よだれが多いなどの様子があれば、体を冷やしながら、すぐにかかりつけの獣医師さんに連絡してください。

おわりに

どこにも行かないお盆。旅行の写真も、帰省のごちそうもありません。

でも、クーラーの効いた部屋で、ひんやりマットの上で、特等席を取り合いながら眠る2匹を眺めている時間は、なかなか悪くないものです。

夏はまだ続きます。無理をせず、それぞれのペースで乗り切っていきましょう。

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