今週は雨ばかりで、なかなか散歩に行けませんでした。
雨が続くと困るのが、3歳のまめです。窓の外を見ては、あからさまに「シュン」とする。あの背中を見ていると、こちらまで申し訳ない気持ちになります。

夕方、雨がやんだ一瞬のすきに
そんな中、夕方に雨がやんだタイミングがありました。「今だ」と、短い散歩に出ることに。
ほんの少しの時間でしたが、まめはそれはもう嬉しそうでした。短くても、外の空気を吸って、においを嗅いで、歩けたことが良かったのだと思います。帰ってきたときの満足そうな顔といったら。
女王様は、きっぱり拒否
ちなみに、12歳のひなはお留守番でした。
誘ってはみたのですが、きっぱり拒否。雨上がりの湿った空気も、濡れた地面も、女王様のお好みではないようです。行きたくない日は行かない。この潔さは、シニアになってからますます磨きがかかっています。
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おかげで、まめとふたりだけの散歩になりました。これはこれで、まめは嬉しそうでしたが。
【続報】雨の日の心配ごとが、少し解決しました
ここで、いい報告があります。
8月に「まめが家のトイレを使わなくなった」という記事を書きました。外でしかしなくなってしまい、雨で散歩に行けない日はおしっこもうんちも一日出ない——それが当時のいちばんの心配ごとでした。
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それが最近、家でもするようになってきました。
なぜ戻ったのか、正直はっきりした理由はわかりません。ただ、今週のような雨続きの日に「一日出ないかも」と心配せずに済むのは、本当にありがたいことです。
※排泄を長時間我慢するのは体に負担がかかります。何日も出ない、いつもと様子が違うといった場合は、様子を見すぎず、かかりつけの獣医師さんに相談してくださいね。
おわりに
雨の日は、犬にとっても飼い主にとっても、ちょっと退屈な日です。
それでも、雨間の10分で嬉しそうにする子がいて、雨だからと家でくつろぐ子がいる。それぞれのペースで、秋の長雨をやり過ごしていこうと思います。

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