8月1日にサイトポイントの注射をしてもらってから、約1か月がたちました。
前回「また動きがあったら報告します」と書いたので、その後の報告です。結論から言うと、まめのかゆみは落ち着いたままです。
▶ 前回の記事:【経過報告】まめのかゆみがおさまりました|サイトポイント注射と、意外だった点耳薬の話
今は「たまに軽く掻く」程度
ゼロになったわけではありません。でも、今のまめが掻くのはたまに、軽く。ほかのワンちゃんが普通にする、あの何気ないポリポリと同じくらいです。
思い返すと、6月から7月にかけては、毛をむしるように掻いて、掻きむしったところから血がにじむこともありました。あのころと比べれば、まったく別の犬のようです。

耳の赤みと目やにも落ち着いた
8月に再受診したとき、かゆみだけでなく耳の赤みと目やにも気になっていました。耳は洗浄してもらい、点耳薬も出してもらったのですが、こちらも今は落ち着いています。
▶ 関連記事:【続報】まめのかゆみ、その後|一度は落ち着いたのに再燃、8月に再受診しました
正直に書きます:点耳薬は途中でやめました
ここは、書くかどうか迷った部分です。でも正直に書きます。
点耳薬は、途中でやめてしまいました。耳の様子が良くなってきたので、「もういいかな」と自己判断で。
ただ、これは良い例ではありません。処方された薬は、本来は獣医師さんの指示どおりに使い切るのが基本です。特に耳のトラブルは、良くなったように見えても途中でやめるとぶり返すことがあると言われています。
今のところ再発していないので結果オーライになっていますが、同じ状況の方には「指示どおり使い切ってください」とお伝えしたいです。わが家の判断を真似しないでくださいね。
病院にも行っていません
あわせて正直に書くと、8月1日以降、病院には行っていません。落ち着いているので、様子を見ている状態です。
前回の記事で先生から聞いていた「改善しなければアレルギー検査(約4万円)」という話も、今のところ保留のままです。このまま落ち着いてくれるなら、それがいちばんですが、また再燃したら今度こそ検査を考えようと思っています。
この夏を振り返って
6月末に病院へ行ってから、この夏はずっとまめのかゆみと付き合ってきました。
- 6月30日:全身を痒がって受診。ステロイド注射
- 7月:落ち着いたが、下旬に再燃
- 8月1日:再受診。サイトポイント注射・耳洗浄・点耳薬
- 9月(今):落ち着いたまま。たまに軽く掻く程度
▶ はじまりの記事:【体験談】まめが全身を痒がって病院へ。ステロイド注射で様子を見ることになりました
3か月かかりました。一度落ち着いて、また戻って、また落ち着いて。かゆみとは、こうやって波のように付き合っていくものなのかもしれません。
季節が変わってどうなるかも、正直まだわかりません。秋になって涼しくなったら変わるのか、それとも別の要因があるのか。引き続き様子を見ていきます。
同じ悩みの方へ
くり返しになりますが、かゆみの原因も、効く薬も、その子によってさまざまです。この記事はあくまでまめの一例なので、同じ症状に見えても自己判断せず、かかりつけの獣医師さんに診てもらってください。
わが家がこの夏いちばん実感したのは、「様子を見すぎないこと」。掻き方が激しくなる前に相談したほうが、犬も飼い主も早く楽になれます。
まめの経過は、また動きがあったら報告しますね。


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