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トイプードルも12歳でシニア期に|女王様ひなとの暮らしで変わったこと・していること

シルバーカーに2匹で乗車するひなとまめ 健康・ダイエット記録
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うちのひなは今年で12歳。人間でいうと60代半ばのシニア犬です。

子犬のころはきれいなアプリコットカラーだったのに、いつのまにかすっかり薄ベージュに。写真を見返すと「あれ、別の子?」と思うくらい色が変わりました。トイプードルの毛色が年齢とともに薄くなるのは有名な話ですが、いざ自分の子で目の当たりにすると、しみじみしてしまいます。

幼少期のひな。アプリコットカラーのトイプードル
幼少期のひな。きれいなアプリコットカラーでした
12歳になった今のひな。毛色は薄ベージュに
12歳の今。すっかり薄ベージュの女王様です

今日は、そんなひなとの暮らしで「シニアになって変わったこと」「わが家で実際にしていること」をまとめてみます。同じようにシニア期のトイプードルと暮らしている方の参考になればうれしいです。

シニアになって変わったこと

  • 寝る時間が増えた。気づくとお気に入りの場所でスヤスヤ。起こさずにそっとしておきます
  • 毛色がアプリコット→薄ベージュに。
  • お散歩の距離が短くなった。体力的に、昔のようには歩けなくなりました

一方で、女王様気質は12歳になってもまったく変わりません。むしろ磨きがかかっています。

ごはん:シニア食は女王様のお気に召さず

12歳なので「そろそろシニア用フードかな」と切り替えを試したのですが、ひなは嫌がってあまり食べてくれませんでした。どうも味がお気に召さないようです。

食べないことには始まらないので、わが家は無理にシニア食にせず、ずっと食べ慣れている「このこのごはん」(成犬用)を続けています。小粒で食いつきがよく、12歳のひなも3歳のまめも同じごはんでOKなのが、2匹暮らしにはありがたいところです。

このこのごはんに切り替えた経緯や、2匹の食いつき・体調の変化は、このこのごはんに切り替えた理由と経過|トイプードル2匹の正直レビューに詳しくまとめています。

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※フードの切り替えは体の状態によっても変わるので、迷ったらかかりつけの獣医師さんに相談するのがおすすめです。

お散歩:しんどくなったら自分から「乗車」します

お散歩の距離は、昔よりだいぶ短くなりました。

3歳のまめと一緒に歩くと、どうしてもまめのペースで早歩きになってしまうので、ひなは途中でしんどくなって抱っこに切り替わることもしばしば。最近は2匹の散歩の量を分けて考えるようにしています。若い子とシニアの子の2匹暮らしで、いちばん気をつけているのはここかもしれません。

そしてわが家の名物(?)シーンがこちら。高齢の母がシルバーカー(手押し車)を押しながら散歩に出ると、ひなは疲れたタイミングで自らシルバーカーにひょいっと飛び乗ります。誰も教えていないのに、いつのまにか習得していました。さすが女王様、移動手段の確保に抜かりがありません。

しかも最近は、若くて元気なはずのまめまでちゃっかり便乗。気づけば2匹仲良く乗車して、母だけが歩いているという光景も珍しくありません。

シルバーカーに2匹で乗車するひなとまめ
母のシルバーカーに2匹仲良く乗車。歩くのは母だけです

家の中:タイルカーペットで滑り対策

シニア犬は足腰が弱ってくるので、フローリングでの滑り対策は大事です。わが家は犬が過ごすスペースにマットを敷き詰めています。

選んだのは、部分ごとに外せるタイルカーペット。一面つながったマットだと、汚れたときに丸ごと洗う羽目になりますが、タイルカーペットなら汚れた枚だけ外して洗えます。犬と暮らしていると「色々汚れる」ので、これが本当に便利です。

タイルカーペットの上でくつろぐまめ
タイルカーペットの上でくつろぐまめ。汚れた枚だけ外して洗えます

健康管理:病院は年1回、あとは毎日の積み重ね

ありがたいことに、ひなは基本的に病気をしない子です。動物病院は年1回のワクチン接種のときくらいで、そのタイミングで採血などの検査もしてもらっています。せっかく加入しているペット保険の出番がほとんどないのが、うれしいような、もったいないような。

毎日の積み重ねとしてやっているのは、この2つです。

  • サプリメント(アンチノール):ひなもまめも続けています。ネット定期購入だと5%お得という話はこちらの記事にまとめました
  • 歯のケア:ひなは歯周病で抜歯を経験しているので、歯磨きケアは特に気をつけています。詳しくはこちらの記事

おわりに

シニア期に入って変わったこともありますが、ひなはひなのまま。寝る時間が増えて、散歩が短くなって、毛色が薄くなっても、女王様は今日も元気にシルバーカーに飛び乗っています。

年齢とともに「あれ?」と思う変化があったら、自己判断せず、かかりつけの獣医師さんに早めに相談してくださいね。

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