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シニア犬の食事に食器台がおすすめ|わが家はニトリの木製台を使っています

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12歳のシニアトイプードル・ひなのために、わが家が取り入れたものの中で「地味だけど買ってよかった」もの。それが食器台(フードスタンド)です。

床に直接食器を置くのをやめて、台の上に置くだけ。たったこれだけですが、シニア犬のごはんタイムがちょっと楽になります。今日はわが家で使っているニトリの木製台のことを書きます。

なぜ食器台?床置きだと首への負担が大きい

床に置いた食器で食べるとき、犬は首をぐっと下げた姿勢になります。若いうちは気にならなくても、シニアになって足腰や首まわりが弱ってくると、この姿勢は意外と大変そうです。

わが家もひなが12歳になり、シニア対策のひとつとして食器台を使い始めました。

わが家の食器台はニトリの木製タイプ

うちで使っているのは、ニトリで買った木製の食器台です。ペット用品って専門店やネットで探しがちですが、意外と身近なお店にもあるんですよね。

  • 木製でしっかりした作り。食器を置いても安定しています
  • 肉球の形の窓がワンポイントでかわいい
  • 高さは固定タイプ。トイプードルのひなにはちょうどいい高さでした
木製の食器台でごはんを食べる12歳のトイプードル・ひな

使ってみて:首を下げずに食べられて、楽そう

正直に書くと、「吐き戻しがなくなった!」というような劇的な変化があったわけではありません。もともとひなは食べるのが上手な子です。

それでも、首をほとんど下げない自然な姿勢でモリモリ食べている様子を見ると、体への負担は確実に減っているはず。シニア期は毎日の小さな負担の積み重ねが大事なので、わが家では「入れてよかったグッズ」です。

ちなみに12歳の今もごはんは食べ慣れた成犬用。シニア食に切り替えようとして失敗した話はこちらです。

▶ 関連記事:シニア用フードを食べてくれない…12歳トイプードルひなと、わが家の結論

選ぶときの目安

  • 高さ:立ったときに、首を少しだけ下げてちょうど口が届くくらいが目安と言われています。買う前に、床から犬の口元までの高さをざっくり測っておくと失敗しにくいです
  • 安定感:食べているうちに台が動くとストレスになるので、ある程度重さのあるものが安心です
  • うちのように高さ固定のシンプルなタイプでも、サイズさえ合えば十分でした

※食べにくそうにしている、むせる、吐き戻しが続くなどの様子がある場合は、食器台で様子を見る前に、かかりつけの獣医師さんに相談してくださいね。

おわりに

食器台は、数あるシニア対策のなかでも「今日からすぐできて、犬に負担がない」やつです。高いものでなくても十分なので、シニア期に入った子と暮らしている方は、選択肢に入れてみてください。

わが家のシニア対策の全体像は、こちらの記事にまとめています。

▶ 関連記事:トイプードルも12歳でシニア期に|女王様ひなとの暮らしで変わったこと・していること

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