夏になって、わが家の散歩事情が少し変わりました。
これまで、まめとひなの散歩は「行けるときに行く」の不定期スタイル。でも暑くなってからは、早朝と夕方の、ある程度決まった時間帯に落ち着いてきました。今日はそんな、夏の散歩の変化と、ひなの小さな成長の話です。
夏は「時間帯」が決まってくる
暑い季節の散歩は、なんといっても時間帯が命。日中のアスファルトは熱すぎて、肉球をやけどしてしまう危険があります。
そのため、わが家の夏散歩は自然と早朝と夕方の涼しい時間に固定されてきました。不定期だったころに比べると、2匹の生活リズムも整ってきた気がします。
朝はまめだけ、女王様はお休み
ただし、朝の散歩に出るのはまめ(3歳)だけ。
というのも、ひな(12歳)は朝がとても弱いのです。シニアになってからは特に朝寝坊で、涼しい早朝でもまだ夢の中。無理に起こさず、朝はまめとふたりで行ってきます。
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夕方は、たまに2匹一緒に
これまでひなは、暑すぎる日も寒すぎる日も散歩に行かない、超・マイペース派でした。女王様は、快適じゃないと外に出ないのです。
それが最近、夕方の涼しい時間に、まめと一緒に散歩へ行くことが増えました。若いまめにつられて、ちょっとその気になる日が出てきたようです。2匹並んで歩く後ろ姿は、何度見てもいいものです。
まめのマネで、ひなが変わった
今回いちばん驚いたのが、これ。
もともとひなは、散歩中にトイレをしない子でした。おうちのトイレでしっかり済ませてから出るタイプ。ところが、まめが散歩中にうんち💩やおしっこをするのを見ているうちに——ひなも時々、散歩中にするようになったのです。
12歳にして、まさかの新習慣。若い子から学ぶことって、シニアになってもあるんですね。
思えばひなは、まめのマネでひんやりマットに乗れるようになったり、シルバーカーに便乗するまめを先導したり。2匹で暮らすようになってから、お互いに影響し合って、できることが増えている気がします。
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夏の散歩で気をつけていること
- 時間帯:早朝と夕方の涼しい時間に。日中は避ける
- 地面チェック:出る前に手で地面を触って、熱くないか確認
- それぞれのペース:朝はまめだけ、など2匹の体力に合わせて分ける
くわしい暑さ対策は、こちらの記事にまとめています。
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※散歩の様子でいつもと違うところ(急に歩きたがらない、トイレの回数や状態が明らかに変わったなど)があれば、体のサインかもしれません。気になるときはかかりつけの獣医師さんに相談してくださいね。
おわりに
夏になって、時間帯が決まって、ひなが少しだけ活動的になって、散歩中にトイレもするようになって。小さな変化だけど、2匹の毎日は少しずつ動いています。
暑い夏も、それぞれのペースで、のんびり乗り切っていこうと思います。



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